あくまで試走 準備とスタート直後
Posted on 2009.01.13 Tue 22:51:34 edit
当日は受付が6時からですから、もっと早く行かなければならないのでしょうが、本日は一人で試走するだけですから6時40分ころにスタート&ゴールの公園に着きました。自転車を車から降ろし、準備に入ります。今日の装備でOKならば、25日もほぼ同様で行くつもりです。
ブルベ参加用に新たに購入したものは、今使っているものより大きめのサドルバッグとツール缶。両方ともSHIMANOのPROブランドから出ているものです。普段のライディング時にはチューブ1本、タイヤレバー、携帯ツールだけをサドルバッグに入れてあるのですが、チューブから始まっていつも以上にモノを持たなければなりません。
かといって、背負うのは自分には無理。これは毎日のジテツーで感じています。たかだか片道10kmですが、できればリアキャリアを買ってツアーバッグに着替え等を入れていきたいと思っているくらいですから。
そんなことで大きめのサドルバッグ、ツール缶、補給食保管用BENTO boxもどきにすべての荷物を入れるつもりです。現金、カード類などはジップロックに入れてジャージのポケットへ。200kmだったらこれでいいかな。
とりあえず持ってきたキューシートを針金で左右シフトワイヤーカバーにくくりつけ、柳川瀬公園を出発しました。時計を見たら7時2分でした。さて、何時間後にここへ戻ってこられるか…。
曇り空のためか、まだ完全に明るくなっていません。少々薄暗い中を、やや緊張しつつペダルを回していきます。矢作川を渡ってから、国道1号に並行する形で南下します。南方面は雲の向こう側に太陽が感じられ、明るさも温かみもあります。が、途中から向う新城は東の方向で、暗く厚い雲が山を覆っています。
キューシートに従って二回左折すると、いつもまにやら大きな交通量の多い道路に出ています。こういう道は長野県には少ないし、あっても回避していますので、心拍数はすでにかなり上がっています。左折二回だったので、緊張はしたもののすんなり曲がれました。でも、帰りはどうなるんだろうか?やはり、二段階右折なんだろうな・・・などと思いつつ、西から東へ東名高速をくぐります。
するとあっという間に交通量は減り、先ほどの通りとはまったく違った風景が現れます。安曇野を走っているのとそれほど大差ない風景。安心して心拍数も落ちたようです。
約1時間、23kmほど走ると高速と国1号とクロスし、旧街道?沿いに入ります。ここまでは車の前に自分の方が弱者だったのですが、こういう細い道では歩行者が弱者です。子どもの飛び出しなどに気をつけながら少々スピードを落とします。
すると通行止めの看板が・・・。車だけでなく、歩行者までもがストップ。迂回せよと言われても、土地勘はないし、困ったぁと思いつつ右左折を繰り返すと、何となく正しい道に出ました。行力という信号を左折(つまり東方向へ)すると、いよいよ新城に向けて進むことになります。ここから雰囲気はガラッと変わり、なだらかな上り基調の道となります。ここまで約30km、PC1まであと26kmほどです。
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ブルベ参加用に新たに購入したものは、今使っているものより大きめのサドルバッグとツール缶。両方ともSHIMANOのPROブランドから出ているものです。普段のライディング時にはチューブ1本、タイヤレバー、携帯ツールだけをサドルバッグに入れてあるのですが、チューブから始まっていつも以上にモノを持たなければなりません。
かといって、背負うのは自分には無理。これは毎日のジテツーで感じています。たかだか片道10kmですが、できればリアキャリアを買ってツアーバッグに着替え等を入れていきたいと思っているくらいですから。
そんなことで大きめのサドルバッグ、ツール缶、補給食保管用BENTO boxもどきにすべての荷物を入れるつもりです。現金、カード類などはジップロックに入れてジャージのポケットへ。200kmだったらこれでいいかな。
とりあえず持ってきたキューシートを針金で左右シフトワイヤーカバーにくくりつけ、柳川瀬公園を出発しました。時計を見たら7時2分でした。さて、何時間後にここへ戻ってこられるか…。
曇り空のためか、まだ完全に明るくなっていません。少々薄暗い中を、やや緊張しつつペダルを回していきます。矢作川を渡ってから、国道1号に並行する形で南下します。南方面は雲の向こう側に太陽が感じられ、明るさも温かみもあります。が、途中から向う新城は東の方向で、暗く厚い雲が山を覆っています。
キューシートに従って二回左折すると、いつもまにやら大きな交通量の多い道路に出ています。こういう道は長野県には少ないし、あっても回避していますので、心拍数はすでにかなり上がっています。左折二回だったので、緊張はしたもののすんなり曲がれました。でも、帰りはどうなるんだろうか?やはり、二段階右折なんだろうな・・・などと思いつつ、西から東へ東名高速をくぐります。
するとあっという間に交通量は減り、先ほどの通りとはまったく違った風景が現れます。安曇野を走っているのとそれほど大差ない風景。安心して心拍数も落ちたようです。
約1時間、23kmほど走ると高速と国1号とクロスし、旧街道?沿いに入ります。ここまでは車の前に自分の方が弱者だったのですが、こういう細い道では歩行者が弱者です。子どもの飛び出しなどに気をつけながら少々スピードを落とします。
すると通行止めの看板が・・・。車だけでなく、歩行者までもがストップ。迂回せよと言われても、土地勘はないし、困ったぁと思いつつ右左折を繰り返すと、何となく正しい道に出ました。行力という信号を左折(つまり東方向へ)すると、いよいよ新城に向けて進むことになります。ここから雰囲気はガラッと変わり、なだらかな上り基調の道となります。ここまで約30km、PC1まであと26kmほどです。
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テーマ: 自転車(スポーツ用)
ジャンル: スポーツ
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