ロング?ミドル?ライド報告 その5
Posted on 2008.11.20 Thu 00:12:38 edit
いやいや、急に冷え込みましたねぇ。こちら信州松本平は本日初雪です。といっても降るというより、舞うという方が近いですが。朝からとても寒かったのですが、それに負けてはならじとジテツー愛車ルイガノに乗りました。顔以外の部分、冷気が入らないようにすべてシャットアウト。5分もすれば体は温まります。
しかし、強い向かい風には悩まされました。漕いでも漕いでもなかなか進まず…。普段なら30分で行くところを、今日は35分以上かかっていました。「朝、頑張ったから帰りは楽だぞ」と思っていたら、裏切られました。朝とは逆風でした。帰りも必死こいてペダルを漕ぎました。
明日はもっと寒そうです。最低気温、−3℃とか。同僚に、「明日は無理でしょ?」と言われたのですが、その予想を裏切ってみようと、今のところは考えています。
さて、レポートも最後となります。
高遠から伊那中心部に向かい、そのまま天竜川を渡って右岸の段丘上に出ます。天竜川と中央道の間に農免道路がありますので、それを利用して北上、辰野町目指します。
このとき、黙々とペダルを回しながら考えたことがあります。交通量がそこそこある=空気が悪い、ということを、です。車が走れば排気ガスが出る、ゆえに空気が悪くなる、そんなことは子どもでも知っています。
でも、それを実感することなんてなかった。車を運転していれば、快晴でちょうど良い気温のときしか窓を開けて運転することなんかなかった。ほぼ一年中、エアコンのスイッチは入りっぱなしで、快適な空間でのドライビングでした。
ところが自転車に乗る時間の方が圧倒的に長くなった今、空気の汚れがよくわかります。きれいな空気とそうでない空気の差というより、きれいな空気の塊とそうでない塊の違いがわかるといった方がいいのかな。うまく言えませんが、悪い空気の塊に包まれて体が蝕まれるような感覚とでも言うのでしょうか。
煙草を止めた事も、そう感じさせる原因かもしれません。味覚は鋭くなったとは思いませんが、その分、嗅覚は良くなったのかもしれませんね。
辰野町まで戻り、農免道路は国道に接続し、もと来た道を引き返すことになります。このあたりで13時過ぎでした。いつものようにミニ塩羊羹を補給食として何本か持ってきていましたが、そろそろちゃんとした昼食を、と考えてみたものの、辰野町から善知鳥峠にかけては適当な食堂がないことと、早く帰らねばならないことで、結局、コンビニでの休憩&補給で良しとしてしまいました。
↓これが当日の昼食メニューです。

やはり、パンに手がいってしまうんです。半年前には考えられない嗜好の変化。クリームパンなんて、何年も食べたことはなかった。それが今は…。
来年、ブルベ挑戦の折には、コンビニでの補給のみになるわけですし、その予習も兼ねるかと思いながらクリームパンをかじります。
補給後は、往路と同じ道をひたすら安曇野に向かって漕ぎます。15時近くになると気温が下がり始め、ウィンドブレーカーをはおります。
到着は15時20分くらいでした。サイコンによる実走行時間は5時間40分程度、走行距離137km、平均時速は25km/h弱となりました。200km超を9月、10月に経験しているので、やはり物足りない感じは否めません。しかし、その直後の実家への車による移動(約100km、2時間)、翌日の法要を考えると、このくらいがちょうどよかったのかもしれません。
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しかし、強い向かい風には悩まされました。漕いでも漕いでもなかなか進まず…。普段なら30分で行くところを、今日は35分以上かかっていました。「朝、頑張ったから帰りは楽だぞ」と思っていたら、裏切られました。朝とは逆風でした。帰りも必死こいてペダルを漕ぎました。
明日はもっと寒そうです。最低気温、−3℃とか。同僚に、「明日は無理でしょ?」と言われたのですが、その予想を裏切ってみようと、今のところは考えています。
さて、レポートも最後となります。
高遠から伊那中心部に向かい、そのまま天竜川を渡って右岸の段丘上に出ます。天竜川と中央道の間に農免道路がありますので、それを利用して北上、辰野町目指します。
このとき、黙々とペダルを回しながら考えたことがあります。交通量がそこそこある=空気が悪い、ということを、です。車が走れば排気ガスが出る、ゆえに空気が悪くなる、そんなことは子どもでも知っています。
でも、それを実感することなんてなかった。車を運転していれば、快晴でちょうど良い気温のときしか窓を開けて運転することなんかなかった。ほぼ一年中、エアコンのスイッチは入りっぱなしで、快適な空間でのドライビングでした。
ところが自転車に乗る時間の方が圧倒的に長くなった今、空気の汚れがよくわかります。きれいな空気とそうでない空気の差というより、きれいな空気の塊とそうでない塊の違いがわかるといった方がいいのかな。うまく言えませんが、悪い空気の塊に包まれて体が蝕まれるような感覚とでも言うのでしょうか。
煙草を止めた事も、そう感じさせる原因かもしれません。味覚は鋭くなったとは思いませんが、その分、嗅覚は良くなったのかもしれませんね。
辰野町まで戻り、農免道路は国道に接続し、もと来た道を引き返すことになります。このあたりで13時過ぎでした。いつものようにミニ塩羊羹を補給食として何本か持ってきていましたが、そろそろちゃんとした昼食を、と考えてみたものの、辰野町から善知鳥峠にかけては適当な食堂がないことと、早く帰らねばならないことで、結局、コンビニでの休憩&補給で良しとしてしまいました。
↓これが当日の昼食メニューです。

やはり、パンに手がいってしまうんです。半年前には考えられない嗜好の変化。クリームパンなんて、何年も食べたことはなかった。それが今は…。
来年、ブルベ挑戦の折には、コンビニでの補給のみになるわけですし、その予習も兼ねるかと思いながらクリームパンをかじります。
補給後は、往路と同じ道をひたすら安曇野に向かって漕ぎます。15時近くになると気温が下がり始め、ウィンドブレーカーをはおります。
到着は15時20分くらいでした。サイコンによる実走行時間は5時間40分程度、走行距離137km、平均時速は25km/h弱となりました。200km超を9月、10月に経験しているので、やはり物足りない感じは否めません。しかし、その直後の実家への車による移動(約100km、2時間)、翌日の法要を考えると、このくらいがちょうどよかったのかもしれません。
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ジャンル: スポーツ
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コメント
食べるもの
途中の補給ではエネルギーを補給しないといけませんから
なんやかんや食べますよね
でも、クリームパンは意外でした
確かに甘いもの欲しくなりますが
我が輩の場合、チョコ系が多いですね〜
特に、寒い時はあったかいアンマンがいいですね♪
いや、やっぱできればラーメンか (^_^)
食事
ハンガーノック状態にならないように結構気をつけています。というのは、ただでさえコンビニの数の少ない長野県、山間部にヒルクライムで入ると、食料を買えなくなってしまうこともしばしば。早め早めに何を食べるのか、気を遣うようになりました。私もラーメン大好きですが、途中でラーメンを食したことはないですね。今まで暑かったということもありますが、もたれそうでちょっと怖いです。
いい調子で走っているとわざわざ自転車を止めることが億劫になりますね。だからそういう時は乗ったままでもOKな携帯食です。ブログにも書いたように、私の場合、ミニ塩羊羹が一番いいようです。
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